ぐんまフラワーパーク

  今月のコノハナ会は横手山だったが、当日は強風と雨だった。
バスは予約してあるので、どこかの温泉で飲食して帰ってくること
を期待してでかけた。風雨はおさまってきたが、やはり山は中止
して赤城山麓の「ぐんまフラワーパーク」を散策することになった。
C_006m
 今はコスモスがメインで園内を
うめている。雨も時折、小雨の降
る程度になった。あとの花はダリ
ヤで”ダリヤまつり”の看板があり
園内の数箇所で大輪の花が咲い
ていた。

C_011m 温室のランや熱帯の植物を見てから日本庭園に回った。ここには茶店があって、やきまんじゅう というのがあった。なんだか、このへんの名物らしかったので食べてみた。フワフワのパンのようなものにみたらしのようなタレを塗って焼いたもので中にはあんもなにも入ってないでタレのいきおいで食べる。

  昼近くに「道の駅ふじみ」へいって隣接する温泉で手足を伸ば
した。ここは前橋市で”トントンのまち”と呼んでいて豚の料理に
力をいれているらしかった。必然的に養豚場が多いはずで、その
ためにあたり一面悪臭で吐き気がしそう。悪臭の範囲はかなり
広いようで、この地域にはもう行きたくない。

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八ヶ岳 茶臼山

    9月11日、バスは諏訪南ICからエコーラインからR299
で麦草峠の駐車場へ。茶臼山は目の前にみえる。
Cak_041m 1時間半ほどで頂上(2384m)
に到着、弁当に。
    頂上は東側は眺望ないけど
西側はよくみえる。茅野の街と僅か
に諏訪湖も、近くの斜面にはピラタ
す・ロープウェイの駐車場、その左
の先に車山と湿原がみわたせる。



北方向には縞枯山、横岳、蓼科山の順に重なっている。

Cak_052m 縞枯れ現象と呼ばれて水平方向
に帯状に木が枯れている。左は
近くでみる縞枯れの様子。

Cak_096m 花の季節は終わっていて、なにも
見られなかったが、ゴゼンタチバナ
の赤い実がめだっていた。唯一の
花と思われるのがトリカブトで五辻
経由の登山道に多くみられた。
実際は濃い紫の色だが、修正も
うまくいかなかった。

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菅平

     昨年9月以来の投稿です。ほぼ一年ぶりになりますね。今月のコノハナ会
は20日に菅平の根子岳ということでしたが、当日はこのところの雨がのこっていて
小雨。先月と違い順調にバスは菅平まで来たが、まだ雨はのこっていて、山は中止
となった。

Aug11ca_026m   菅平は昔からラグビーの合宿で知られて
いて、数十年ぶりに来た今回もあちこちで
練習風景がみられた。サッカーも結構やって
いるようだった。二十歳ごろ会社のチームで
プレーしていたころを思い出した。

Aug11ca_002m   菅平自然館を見学した後、隣接する
菅平湿原を一周した。大きな湿原でない
が、外周する道と湿原内を回る木道が
あって、木道を一周することにした。
特にめずらしい花はなく、左の写真の
ツリフネソウとミゾソバが木道の両側を
覆っている。ミズバショウの大きな葉が
のこっていたが、外来種のオオブタクサとアワダチソウが繁殖していて湿原
のイメージをなくしている。

  その後、途中の「さなだ温泉」で入浴とおそい昼食をとる。これだけで今日は
満足。

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三つ峠

  連日、暑いひのつづく中、9/11は三つ峠へ。まだ10代の頃一度
行ったことがある。当時は都内からは夜行日帰りで富士吉田から登る
と登山者の懐中電灯の光が下から上まで続いているのがみえた。
  今回はチャーターバスで旧道を行き、御坂口から登ったが時折
通るジープがわずらわしかった。頂上までの道の両側はコウシュウ
ヤマハッカとテンニンソウがずーっと咲いていた。頂上付近にはトリ
カブトが多かった。レイジンソウも見られた。
F_014bg  晴れていて直射日光はピリピリ
する感じだったが、登山道は日陰
で涼しかった。頂上からの眺望も
よかった。





F_006gcbg 富士の右に南アルプス続きその右
に八ヶ岳が見えた。





甲斐駒ヶ岳


F_052bg_2 帰りは木無山から急な斜面を降り
て母の白滝を経て河口湖の浅間神社
からバスにのった。この滝は二段にな
っていて下側では横に広がっている。
滝の近くは涼しく、立ち去るのが惜しか
った。

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自衛隊・百里基地 航空祭

  記事が遅くなりましたが、7月25日(日)茨城県の百里基地で航空祭
があり、ブルーインパルスも来るというツアーに参加した。快晴ではなく、
薄い雲がある天気だったが暑い日で疲れた。格納庫は避暑地と呼ばれ
日差しをさける人でぎっしり。ヘリコプターの救難実演、F-4とRF-4、
F-15の飛行のあとブルーインパルスの飛行があった。
C_093F-4は引き起こしのとき主翼上面にヴェイパーがでる。
F-15は着陸時に上面の大きな抵抗板を開き水平尾翼の舵角は45度近く
に思えた。F-4はドラグシュートを使っていた。

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 青空が見えないためかブルーインパルスの演技は数種の編隊飛行のみ
だけで期待はずれの感あった。

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角間山・湯の丸山

  6月12日(土)、このところの雨の日をぬって、上信越道の小諸ICから
鹿沢スキー場の入口でバスを降りた。ここが角間山の登山口。少し歩くと
イワカガミが咲いていたが、この花はこの辺りから頂上まで見られた。
間もなく、品のいいズミと色の濃いアカヤシオにあう。
Ca_044mc Ca_027mc

  角間峠を経て、約1時間半で角間山山頂(1981m)に着く。360度の
展望があるが遠くはかすんでいる。ここで昼食。ここからの浅間山の形は
普段見ているのと全く違う。反対側にこれから行く湯の丸山のなめらかな
山容がまじかにみえる。湯の丸の右奥は烏帽子岳が。
Ca_097mc Ca_100mc

    角間山から1時間半で湯の丸山(2101m)山頂へ。ここから、すぐ
目の下の湯の丸スキー場で待っているバスまで1時間だった。途中イワカ
ガミに混じってミネズオウやツガザクラもみられた。往路の小休止の時ワラ
ビ採りに夢中になっていたのもおもしろかった。
Ca_148mcCa_147mc  

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羽田空港へいってきました。

  6/3空港バスで羽田空港の見物にいってきた。バスは第一、第二ターミナル
の順にとまるので、第一ターミナルで降り、6Fの展望デッキへ。のぞいてみると
ここはJALグループのスポットで赤い尾翼がずらり。前方の滑走路ははじめは
着陸してたが、あとは離陸専用になって、第二ターミラルで客をのせた機体はこ
こまで、ぐるっとまわってくる。なんか時間のロスのきがする。午前中はほぼ一分
置きぐらいに離陸していくが、写真撮るには逆光ぎみだ。しばらくいてから空港内
バスで第二ターミナルへいってみた。ここはANAばっかりでトリトンブルーと白が
まぶしい。光線の具合はよいが、タッチ・ダウンの瞬間がよく見えないのが残念。
Ca_028jlmc_2 Ca_339jlmc_2  
おなじような飛行機の離着陸だけど見ていてあきないのはどうしてだろう。
お昼は焼きそばにしたけど、建物の中には名の知れたレストランやお菓子屋
がぎっしりはいっている。これを利用するのもいいけどバス代がちょっと高いの
で頻繁にはこられない。だが飛行機見物はまた来て見たい。

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牛久の犬と猫

   母が介護施設に入ったので猫たちはどうなるかとおもったけど、母がいたことは
なかったように過ごしているようだった。Ca_022mc
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  カールは相変わらず元気。アイちゃんは老化がすすみ、左足を引きずっている。
目と耳も悪くなったというが、そばにいくと後をついてくる。
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ナナは顔が黒いので目がどこかわからない。チビはトカゲが好き。

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ブログ・タイトルを変えました。

  今まで、「M-Meteorの日常」というピンとこない題名でしたが、6月より
「ミータンの日常」に変更しました。これまで特定の人を対象としていましたが、
少し範囲を広げてみるつもりです。

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五郎山

  5月29日(土)7時八王子出発、小雨。中央道笹子トンネル抜けると
雨は上がっていた。長坂ICから清里を経て川上村の町田市休暇村へ、
ここのキャビン前でバスを降りた。ここから林道を少し行くと「幻の滝」が
ある。その先を左に少しきつい勾配を登り約2時間で稜線にでる。
Ca_010mk   途中の新緑がきれいだった。特に花
は無く、シロバナヘビイチゴとスミレを目
にした程度。
  この稜線の岩の上で軽く腹ごしらえ
をする。ここからは町田市休暇村の建物
や川上村の白くビニールで覆った畑が眼
下にみえる。



その向こうに大弛峠の林道をはさんで国師が岳とアサヒ岳その右に僅か
に雪をのこす金峰山が望まれた。 すぐ、マキヨセの頭を経て、五郎山に
向かうがここは岩場が続く。

Ca_057mk
五郎山は急な岩山で登れるのかと思った
が、右に巻いて、写真の後ろ側から頂上
着いた。稜線についてから約1時間。頂上
はせまく片側だけしか眺望がなく、2131m
の板片があるだけだった。
  間近にみる五郎山は怖そうな山だ。
稜線に至る途中にはミツバツツジが咲き
はじめていた。

Ca_041mkCa_021mk

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